友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20156/12

21個のメダル獲得 障がい者スポーツ大会

第15回長崎県障がい者スポーツ大会が5月30、31日に諫早市の県立総合運動公園陸上競技場なとで行われ、壱岐市代表選手は37人が5競技11種目に出場。昨年、長崎県で開催された全国障がい者スポーツ大会(長崎かんばらんば大会)卓球競技に出場した松永保志選手(19)など金メダル7個を獲得。銀6個、銅8個でトータル21個のメダルを壱岐市にもたらす活躍を見せた。
金メダル獲得者は以下の通り。
【陸上競技】▽スラローム 松山桂子1分59秒8、横山良治1分48秒3▽ソフトボール投げ 豊永秀子29㍍25、西口ユキ子6㍍09▽立幅跳び 西村智佳子1㍍15
【卓球】松永保志1勝1敗
【フライングディスク】▽アキュラシー 小嶋忠男7投

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20229/19

都道府県対抗中学バレー 県選抜に 郷ノ浦3年、松山凌大さん

第36回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月25~28日、大阪市)に出場する県選抜選手に、郷ノ浦3年、松山凌大さんが選出された。本市…

20229/19

市内最大「山川家のエノキ」 台風の強風で折れる

台風11号の強風で、郷ノ浦町平人触の市指定天然記念物「山川家のエノキ」が折れているのが見つかった。 所有者の男性が、6日朝に家周辺を見回っ…

20229/19

海を眺めて朝ごはん 市民ら壱岐の食材に舌鼓

勝本浦まちづくり協議会主催の「朝市であさごはん」が11日、黒瀬駐車場で開かれ、市民らが勝本湾を眺めながら朝食を楽しんだ。 朝市商店街の活性…

20229/12

庭園で偶然発見の「からわけ」 博物館講座で河合副館長が解説

一支国博物館の壱岐学講座が4日にあり、同館の河合恭典副館長が国津神社(郷ノ浦町渡良浦)で見つかった「かわらけ」(土師器)について話した。 …

ページ上部へ戻る