地域情報

猛毒ヒョウモンダコ 芦辺漁港で3尾発見

フグ毒と同じ猛毒テトロドトキシンが唾液に含まれるヒョウモンダコ3尾が3月に芦辺漁港赤灯台付近で発見された。
建設会社職員が工事のために消波ブロックを動かした際、ブロック下にいるのを発見。壱岐東部漁協を通して、壱岐振興局水産課に報告した。大きさはいずれも10㌢程度だった。
ヒョウモンダコは日本海側は福井県以南に生息。昨年は石田町、郷ノ浦町の磯場で発見されている。刺激を受けると青いリング模様が全身に現れるのが特徴。かまれると呼吸困難や心停止を引き起こし、死亡することもあるため、同課は「春の磯シーズンを迎えるが、発見した場合は絶対に触らないように気を付けて欲しい」と注意を呼び掛けている。

関連記事

  1. 秋の夜空に2千発 壱岐島ふるさと花火
  2. 複業アドバイザー5人が就任 DX、ワーケーション等に助言
  3. 4日から選挙戦スタート。30日投開票 壱岐市議選
  4. 1620点が展示 石田町老連作品展
  5. 販売実績初の60憶円突破 JA壱岐市総代会
  6. 長岡美桜(盈科2年)が優勝 県小学生記録会女子1・2年五十㍍
  7. プレミアム商品券再度発行へ。6月会議上程議案を発表。
  8. 1500の願い奉納。八坂神社にキャンドル。

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP