地域情報

猛毒ヒョウモンダコ 芦辺漁港で3尾発見

フグ毒と同じ猛毒テトロドトキシンが唾液に含まれるヒョウモンダコ3尾が3月に芦辺漁港赤灯台付近で発見された。
建設会社職員が工事のために消波ブロックを動かした際、ブロック下にいるのを発見。壱岐東部漁協を通して、壱岐振興局水産課に報告した。大きさはいずれも10㌢程度だった。
ヒョウモンダコは日本海側は福井県以南に生息。昨年は石田町、郷ノ浦町の磯場で発見されている。刺激を受けると青いリング模様が全身に現れるのが特徴。かまれると呼吸困難や心停止を引き起こし、死亡することもあるため、同課は「春の磯シーズンを迎えるが、発見した場合は絶対に触らないように気を付けて欲しい」と注意を呼び掛けている。

関連記事

  1. 松本汰壱(郷ノ浦2年)が全国9位 ジュニア五輪男子走り幅跳び
  2. 絆が198で団体優勝 九郵杯壱岐グラウンドゴルフ
  3. 第1期生14人が入学(インド・ネパール留学生8人)。こころ医療福…
  4. 花満開の壱岐路を満喫 一支国ウォークに614人
  5. 庁舎建設住民投票 期日前は3日間で1483人
  6. 壱岐のお宝が勢揃い。10周年記念収蔵品展。
  7. 勝本中が全国大会1勝 1回戦で成田(宮城)破る 全国中学 軟式野…
  8. 武生水が総合優勝 郷ノ浦町老人スポーツ

おすすめ記事

  1. 歩行者保護の機運を 交通安全パレード実施
  2. 梅屋トクと庄吉、孫文の物語 劇団未来座・壱岐第13回定期公演
  3. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき

歴史・自然

PAGE TOP