地域情報

猛毒ヒョウモンダコ 芦辺漁港で3尾発見

フグ毒と同じ猛毒テトロドトキシンが唾液に含まれるヒョウモンダコ3尾が3月に芦辺漁港赤灯台付近で発見された。
建設会社職員が工事のために消波ブロックを動かした際、ブロック下にいるのを発見。壱岐東部漁協を通して、壱岐振興局水産課に報告した。大きさはいずれも10㌢程度だった。
ヒョウモンダコは日本海側は福井県以南に生息。昨年は石田町、郷ノ浦町の磯場で発見されている。刺激を受けると青いリング模様が全身に現れるのが特徴。かまれると呼吸困難や心停止を引き起こし、死亡することもあるため、同課は「春の磯シーズンを迎えるが、発見した場合は絶対に触らないように気を付けて欲しい」と注意を呼び掛けている。

関連記事

  1. タイ人留学生が料理。壱岐高調理部員と交流。
  2. 人気急上昇離島で全国3位 夏休み宿泊予約83%増
  3. 大学進学率は13市中5番目 27年度学校基本調査
  4. 西永葵生さん(郷ノ浦幼)が3冠。4歳児横綱は江口陽結愛さん 。一…
  5. 新市議16人が決まる。新人山川さんがトップ当選。
  6. 低炭素・水素社会の実現へ。東大先端科学研と連携協定。
  7. 備蓄毛布たったの175枚 本市の防災に様々な課題
  8. 芸術の秋、牧山立誠さん(盈科小5年)が殊勲 応募1580点から最…

おすすめ記事

  1. 重家酒造が初の蔵開き 「蔵フェス」に島内外900人
  2. 「色鉛筆画家 三上詩絵展」第2期 最新作品など6月7日まで展示
  3. ホタルの乱舞始まる 昨年より1週間早めでピーク到来か

歴史・自然

PAGE TOP