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いよいよ国体開幕 自転車ロードに188選手

国体(ロードコース脇はキバナコスモスが満開)長崎県で1969年以来45年ぶり、本市では史上初めてとなる「長崎がんばらんば国体」が12日に開幕する。本市は13日に自転車ロード・レース、18~20日にソフトボール成年女子が開催される。
47都道府県から各クラス2人ずつ、計188人が出場予定の自転車ロード・レースは、成年男子が午前8時半、少年男子が8時35分に壱岐島開発総合センター前をパレード走行でスタート。当田交差点から本スタートし、勝本庁舎、亀石を回って当田に戻る特設周回コース(19・3㌔)を、成年は6周(116・6㌔)、少年は5周(97・3㌔)の周回を行って順位を決める。
長崎県代表は成年が吉元昂(IPU環太平洋大学3年)、澤地陵二(ボンシャンス)、少年が松井航平(鹿町工3年)、古賀友康(鹿町工3年)の4選手が出場を予定している。
時速40㌔以上で疾走する自転車は迫力満点で、コース脇に歩道がある場所で観戦が可能となる。当日は午前8時から午後1時ごろまで特設コースは通行止め、周辺道路は交通規制が行われる。

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