地域情報

秋の夜空に大玉開く 壱岐島ふるさと花火

 壱岐島ふるさと花火2024(同実行委員会主催)が12日、郷ノ浦湾で行われ、市民が秋空に打ちあがった5百発の花火を楽しんだ。
郷ノ浦町の花火は、2018年に約40年ぶりに復活し今年で7回目。観覧会場の郷ノ浦新岸壁には出店が並んだほか、ダンスイベントも開催され、家族連れや学生が来場。午後7時頃の打ち上げ開始には、芝生広場に座って花火をカメラに収める姿が見られた。実行委によると、今年は大玉を増やして迫力を重視。爽やかな秋晴れの夜空に大輪の花火が開いた。

関連記事

  1. 壱岐高放送部がラジオ最優秀賞 「『原爆物語』~未来へつなぐ声~」…
  2. 空港滑走路延伸などを要望 国境離島新法へ事業提案
  3. キューバの島から壱岐の島へ 笹原直記副市長インタビュー
  4. 子牛平均価格82万3千円 11市場連続の歴代最高更新
  5. 「人権被害は行政機関に相談を」作家・家田荘子さんが講演。一支国じ…
  6. 本市から2団体が受賞 ながさき水産業大賞
  7. 新規品目「ながさき黄金」 1億円産地目指す
  8. 「自分の可能性に気づけた」 壱岐高生が万博で離島の魅力を発信

おすすめ記事

  1. 霞翠小など友情出演 第16回市民合唱祭
  2. 25チーム193人出場 第25回少年フットサル大会
  3. 4年10か月ぶりの平均80万円台 壱岐家畜市場子牛価格が急騰

歴史・自然

PAGE TOP