スポーツ

過去最多677人が壱岐路疾走 第6回壱岐ウルトラマラソン 完走率は 過去最高

壱岐市市制施行20周年記念第6回神々の島・壱岐ウルトラマラソン(同実行委員会主催)が21日、壱岐島一周特設コースで開催され、100㌔に444人、50㌔に233人の計677人が出走。2018年(第3回)の655人を超える過去最多の出走者となった。晴天で最大瞬間風速は12・4㍍と風は強かったものの、100㌔スタート時の気温は昨年より8・1℃も低い12・5℃。最高気温も同6・5℃低い17・1℃とマラソンにとっては好コンディションとなり、完走率は100㌔が75・5%、50㌔が92・7%と、いずれも過去最高となった。100㌔男子はゴール直前までデッドヒートが繰り広げられ、今村文哉さん(22=福岡大学4年)が2位に4秒差の7時間36分10秒で優勝。女子100㌔はゲストランナーを務めたユーチューバーのみゃこさん(29=埼玉、本名・辻麻結子)が9時間16分02秒で優勝した。

関連記事

  1. 5種目で大会新記録 壱岐の島新春マラソン
  2. 壱岐出身2選手が優勝目指す バレーボール・山川賢祐
  3. 壱岐JrがリレーB決勝7位。全国小学生陸上競技交流大会
  4. 郷ノ浦は65人出席 自治公民館長会議
  5. ホークミサイル展示 陸自が初イベント
  6. 田中亜可梨が7位 国体予選女子八百㍍
  7. 「アップル」が市長表敬 8月に全国大会出場
  8. 「市長・議会に任せる」なら賛成、「任せられない」なら反対の考え方…

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP