スポーツ

大会ロゴ 国生み神話をイメージ 神々の島壱岐ウルトラマラソン

 神々の島壱岐ウルトラマラソン2023(10月21日開催)の実行委員会(清水修委員長)はこのほど、大会ロゴデザインを決定し発表した。
デザインは芦辺町在住の画家、コガワ健太さん(36)が実行委から委託を受けて制作した。作品名は「天比登都柱(あめのひとつばしら)」。古事記の国生み神話をもとに、中央に浮かんだ壱岐島の上に銅矛が大胆に描かれている。
矛を包む紙垂(しで)の二重らせんは、過去から未来への遺伝子の継承を意味し、その形は古来から豊作を意味する稲妻を表し、同時に素早く走るランナーも表現している。
壱岐島の周りには観光名所や特産品が所狭しと描かれ、後ろの8本の光は八柱伝説を意味しており、大会名の「神々の島」を彷彿とさせている。今後、大会ホームページやTシャツデザインなどに活用される。
大会の出場申し込み締め切りは7月21日で、問い合わせなどは実行委(市観光課内☎0920‐48‐1130)。

関連記事

  1. 壱岐市人事異動PDF(平成27年4月1日)
  2. 女子芦辺が2年ぶり優勝 男子石田は連覇達成 市中体連 駅伝大会
  3. 猛毒ヒョウモンダコ 芦辺漁港で3尾発見
  4. 初山が12年ぶり5度目の団体優勝 個人の部は山口、土谷が1・2位…
  5. 春の風物詩 賑わう瀬戸市
  6. 盛大に市制10周年記念式典 17人・14団体を表彰
  7. 男子A・Dでリレー2冠、4種目で優勝。竹下紘夢が最優秀選手。県ジ…
  8. 壱岐から岩井さんが初出場 身体障害者野球大会

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP