地域情報

「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」

劇団「未来座・壱岐」の第2回公演「ココヤシの唄」がこのほど、一支国博物館多目的ホールで上演され、約120人の観客が地元劇団の舞台を楽しんだ。
原作は福田敏さんの「月讀とココヤシの唄」、脚本は高谷信之さん、演出は堀川真穂さんが担当。
壱岐と思われる島にココヤシの実が流れ着き、それとともに16年前に行方不明になっていたココヤシの笛を吹く星男が、記憶を失って島に戻ってくる。島の人たちの温かさに包まれ、星男は次第に記憶を取り戻し、再びココヤシの笛を吹くようになるという物語。
小学生から80歳代までの劇団員8人が出演し、音響、照明、映像ら裏方スタッフとともに、手作りの舞台を披露した。

 

関連記事

  1. 定数16に20人が立候補。壱岐市議会議員選挙30日投開票。
  2. 石棺墓からゴホウラ製貝輪。弥生時代初期に南方との交流か。聖母宮西…
  3. 県立大が離島フィールドワーク 来夏に学生150人以上が来島 包括…
  4. 壱岐市人事異動 5月1日付
  5. 若手医師育成施設 市民病院に併設
  6. 26年観光客延数は53万6千人 前年比4・0%の減少
  7. しまとく通貨完売間近
  8. 還暦式で長寿願う 313人が出席

おすすめ記事

  1. 「美しい海を」高校生が企画 天ヶ原で海岸清掃イベント
  2. 山口教育長を再任 議会に協力求める
  3. 第9回雪州会賞表彰 壱岐高・坂口さん、壱岐商・山川さん

歴史・自然

PAGE TOP