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「ココヤシの唄」上演 劇団「未来座・壱岐」

劇団「未来座・壱岐」の第2回公演「ココヤシの唄」がこのほど、一支国博物館多目的ホールで上演され、約120人の観客が地元劇団の舞台を楽しんだ。
原作は福田敏さんの「月讀とココヤシの唄」、脚本は高谷信之さん、演出は堀川真穂さんが担当。
壱岐と思われる島にココヤシの実が流れ着き、それとともに16年前に行方不明になっていたココヤシの笛を吹く星男が、記憶を失って島に戻ってくる。島の人たちの温かさに包まれ、星男は次第に記憶を取り戻し、再びココヤシの笛を吹くようになるという物語。
小学生から80歳代までの劇団員8人が出演し、音響、照明、映像ら裏方スタッフとともに、手作りの舞台を披露した。

 

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