地域情報

献穀田お田植え祭

長崎県神社庁壱岐支部(村田哲郎支部長)主催の献穀田お田植え祭が5月2日、天満神社氏子の平田弘さん(石田町石田本村触)の斎田で行われた。
田長、耕作長、早乙女ほか、白川博一壱岐市長、川﨑裕司JA壱岐市組合長、総代会、地元の人たちが参列して、1年間の豊作を祈願。壱岐神楽「豊年舞」などが奉納され、注連縄(しめなわ)に囲まれた献穀田で菅笠、茜たすきに身を包んだ地元小中学生の早乙女、早乙男が、古式にのっとり早苗を植え付けた。
初めて早乙女を務めた川岸紗季さん(石田中2年)は「田植えは小学校の実習以来で、田んぼの中でうまく動けないで苦労しましたが、豊作になることを願いながら植えました」と話した。

関連記事

  1. 光武病院で通常診療再開。新型コロナ封じ込め成功。
  2. 「甲子園の経験は人生の成長につながった」海星・小畑翔大主将インタ…
  3. 芦辺JF桟橋破損 復旧に1か月以上か
  4. レオパレス21壱岐コールセンターが24人求人 26、27日にセミ…
  5. 5競技に500人出場 第63回秋季市民体育大会
  6. 初のパブリックビューイング。V長崎がホームタウン活動。
  7. リオ金メダルを約束 視覚障がいマラソン・道下選手
  8. プレミアム商品券第2弾も完売。島民宿泊・バスツアーも上限間近。

おすすめ記事

  1. ジャンボサイコロ大会 柳田保育所児童も参加
  2. 昔の農機具で脱穀体験 古代米づくり収穫祭
  3. 日本最古イエネコ骨、線刻文字土器 「カラカミ遺跡の全貌展」で展示 1月9日まで 一支国博物館

歴史・自然

PAGE TOP