地域情報

献穀田お田植え祭

長崎県神社庁壱岐支部(村田哲郎支部長)主催の献穀田お田植え祭が5月2日、天満神社氏子の平田弘さん(石田町石田本村触)の斎田で行われた。
田長、耕作長、早乙女ほか、白川博一壱岐市長、川﨑裕司JA壱岐市組合長、総代会、地元の人たちが参列して、1年間の豊作を祈願。壱岐神楽「豊年舞」などが奉納され、注連縄(しめなわ)に囲まれた献穀田で菅笠、茜たすきに身を包んだ地元小中学生の早乙女、早乙男が、古式にのっとり早苗を植え付けた。
初めて早乙女を務めた川岸紗季さん(石田中2年)は「田植えは小学校の実習以来で、田んぼの中でうまく動けないで苦労しましたが、豊作になることを願いながら植えました」と話した。

関連記事

  1. 猿岩が1日限りライトアップ 観光地の新たな魅力創出
  2. 湖北省高校生が来島 一支国博物館を見学
  3. 郷ノ浦は予選敗退 九州中学相撲競技
  4. 車イスのまま搭乗可能 壱岐空港に専用スロープ
  5. 市に消費生活センター設置 商取引トラブルに対応
  6. 中国から2団体 インバウンド着々
  7. ドローンについて学ぶ 操縦体験も 鯨伏でドローン教室
  8. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP