地域情報

献穀田お田植え祭

長崎県神社庁壱岐支部(村田哲郎支部長)主催の献穀田お田植え祭が5月2日、天満神社氏子の平田弘さん(石田町石田本村触)の斎田で行われた。
田長、耕作長、早乙女ほか、白川博一壱岐市長、川﨑裕司JA壱岐市組合長、総代会、地元の人たちが参列して、1年間の豊作を祈願。壱岐神楽「豊年舞」などが奉納され、注連縄(しめなわ)に囲まれた献穀田で菅笠、茜たすきに身を包んだ地元小中学生の早乙女、早乙男が、古式にのっとり早苗を植え付けた。
初めて早乙女を務めた川岸紗季さん(石田中2年)は「田植えは小学校の実習以来で、田んぼの中でうまく動けないで苦労しましたが、豊作になることを願いながら植えました」と話した。

関連記事

  1. 幅広い事業者に給付金 最大20万円を県・市が折半
  2. 国分天満宮奉納相撲 450年の伝統行事
  3. 壱岐市長選候補者③ 坂本 和久候補(51=無所属・新)
  4. 「差別黙認は加害者と同じ」 フリーアナ 藪本さんが講演
  5. 3千人大観衆が「どっちも頑張れ」 鯨伏Aが1秒差で盈科A破る 小…
  6. 濱田さんに文武両道賞。空手道スポーツ少年団。
  7. 県商工会青年部連合会・新会長に山川忠久さん
  8. 深海魚リュウグウノツカイ 郷ノ浦漁協定置網で捕獲

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP