地域情報

献穀田お田植え祭

長崎県神社庁壱岐支部(村田哲郎支部長)主催の献穀田お田植え祭が5月2日、天満神社氏子の平田弘さん(石田町石田本村触)の斎田で行われた。
田長、耕作長、早乙女ほか、白川博一壱岐市長、川﨑裕司JA壱岐市組合長、総代会、地元の人たちが参列して、1年間の豊作を祈願。壱岐神楽「豊年舞」などが奉納され、注連縄(しめなわ)に囲まれた献穀田で菅笠、茜たすきに身を包んだ地元小中学生の早乙女、早乙男が、古式にのっとり早苗を植え付けた。
初めて早乙女を務めた川岸紗季さん(石田中2年)は「田植えは小学校の実習以来で、田んぼの中でうまく動けないで苦労しましたが、豊作になることを願いながら植えました」と話した。

関連記事

  1. ながさき建築賞奨励賞。睦設計コンサルタント。
  2. 釜山博物館と協定書締結 県埋蔵文化財センター
  3. ゲンジボタルの乱舞が始まった
  4. Iki‐Bizが閉所。相談は3年間で2095件。
  5. 「古代世界の中の壱岐」。博物館の特別企画展。
  6. 「運賃値下げは本当に助かる」国境離島新法がスタート。郷ノ浦港、空…
  7. 川内優輝が壱岐で走り初め。歴代最高ハーフ1時間6分35秒。壱岐の…
  8. 20歳対象に開催へ。令和5年の〝成人式〟。

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP