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密避けリモート鑑賞も。壱岐高文化祭「煌雪祭」。

壱岐高校(平山啓一校長、437人)の文化祭「煌雪祭」が11日に開かれた。今年はコロナ対策のため、通信機器を使ってリモートでクラス発表を見るなど、初めての体制での開催となった。
「小さな島の物語~未来へ繋ぐ僕らの笑顔~」をテーマに開かれ、観覧は生徒のみとした。
体育館でのダンスなどのクラス発表は、間隔を取った席を設け、生徒は出し物ごとに交代しながら鑑賞し、ほかの生徒は教室やコモンホールに設けられたスクリーンで映像を見た。美術部や英語部、写真部など文化部の展示会場は人数制限を設け、時間ごとの「混雑度」を一覧表にまとめるなど、生徒同士が密を避ける工夫がなされた。
文化祭実行委員長の後藤凜さん(2年)は「中止も言われていたが、伝統行事なので開催したかった。密を避けて無事開催できて実行委として自信にもつながりました」と話した。

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