地域情報

ゲンジボタルの乱舞が始まった

本市の初夏の名物、ゲンジボタルの乱舞が、今年も市内各所で始まった。
郷ノ浦町平人触の清水橋周辺では19日午後8時過ぎ、早くもピークを思わせる数千匹のホタルが川沿いを飛び交い、黄緑色のせん光で辺り一面が埋め尽くされる幻想的な風景を作り出した。
修学旅行の中学生も、民宿のマイクロバスに乗って見学に訪れ、絶景に歓声を上げていた。
壱岐高校理科室は恒例となったホタルマップの作成を、昨年より4日早い9日からスタートさせ、17日には第2弾を配布した。今年も市内18か所のポイントでのホタル観察数を地図にまとめている。壱岐高校受付で希望者に配布している。

関連記事

  1. 栽培漁業に新たな可能性
  2. 高校生の文化芸術祭 一支国博物館で開催
  3. 壱岐島の銘木・巨樹 林業研究同志会発刊
  4. 長崎版画を体験 歴文移動博物館
  5. スペースシャトルの食事。一支国博物館で宇宙食フェア。
  6. 箱ものへの嫌悪感ぬぐえず 庁舎建設住民投票を考える
  7. アジャ・コングら熱戦。「元気プロレス」。
  8. 295人が新成人 万歳三唱で門で祝う

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP