地域情報

ゲンジボタルの乱舞が始まった

本市の初夏の名物、ゲンジボタルの乱舞が、今年も市内各所で始まった。
郷ノ浦町平人触の清水橋周辺では19日午後8時過ぎ、早くもピークを思わせる数千匹のホタルが川沿いを飛び交い、黄緑色のせん光で辺り一面が埋め尽くされる幻想的な風景を作り出した。
修学旅行の中学生も、民宿のマイクロバスに乗って見学に訪れ、絶景に歓声を上げていた。
壱岐高校理科室は恒例となったホタルマップの作成を、昨年より4日早い9日からスタートさせ、17日には第2弾を配布した。今年も市内18か所のポイントでのホタル観察数を地図にまとめている。壱岐高校受付で希望者に配布している。

関連記事

  1. 幻想的な光のショー。ゲンジボタルの乱舞始まる。
  2. 旅の思い出に 有志が芦辺港にピアノ設置
  3. 86人が出場、優勝は76㌢。第2回壱岐の島タイラバ大会。
  4. 人気急上昇離島で全国3位 夏休み宿泊予約83%増
  5. 「あまごころ壱場」3月18日オープン 島内初の観光客向け産直施設…
  6. 人口減や施策を説明。黒﨑局長が中学校で講話。
  7. 浴衣姿で出迎え 博物館アテンダント
  8. 乾杯グラス発売 壱岐酒造協同組合

おすすめ記事

  1. 壱岐初の女性弁護士事務所長 小島くみ弁護士が着任
  2. 九州オープン優勝、3月1日は全日本 壱岐玄海酒造綱引倶楽部
  3. 約300羽の群れ深江田原に 北帰行のナベヅル、マナヅル

歴史・自然

PAGE TOP