文化・芸術

色鉛筆家「三上詩絵展」が開幕 ワークショツプ、特別講座も開催 壱岐題材の2点も展示

 一支国博物館の第78回特別企画展「色鉛筆画家・三上詩絵展」が13日に開幕した。5月10日までで展示替えした後、5月15日から6月7日までは第2期も予定しており、計250点を展示する予定。1階テーマ展示室ではオリジナルの色鉛筆画45点と水彩画3点に加え、三上さん愛用の画材を展示している。色鉛筆画は、三上さんの初作品「花のあるテーブル」(2011年)をはじめ、植物や猫、フクロウの絵を展示。色鉛筆を重ね塗りすることで多様な色を生み出し、動物の毛一本一本や水の透明感まで、写真に見えるほど繊細なタッチで描かれている。三上さん本人が来島し、14日にワークショップが2回(計40人が受講)、15日には特別講座も開かれた。

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