文化・芸術

壱岐の魅力 新たな視点で 応募作品を展示「島の写真展」

郷ノ浦観光案内所2階で開催中の「島の写真展」で、市民や観光客が撮影した写真が展示されている。

写真展は市地域おこし協力隊の髙田望、田口有香両隊員が壱岐の島の魅力を知ってもらおうと企画。これまで自身らで撮影した写真を展示してきた。今回はインスタキャンペーンと題して、SNSのインスタグラムを通じて、風景などの写真を募集していた。

130点以上の応募があり、審査で選ばれた小島神社やホタル、「太郎礫・次郎礫」などを写した14点を展示している。観覧無料で8月末まで展示している。

審査した写真家の髙田さんは「今までの壱岐観光にないイメージの写真を選びました。とてもレベルが高く、出会ったことのない瞬間、こんな見方があるのだと気づかされました」と話した。秋頃には第2弾のインスタキャンペーンも企画される予定。

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