友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20224/18

写真で石文化を紹介 壱岐巡りの会 山内会長

一支国博物館の壱岐学講座が10日に開かれ、壱岐巡りの会会長の山内義夫さん(73)が、壱岐の石文化について解説した。

山内さんは国生み神話の中で、生き(壱岐)島を動かないよう繋ぎ止めたとされる8本の折れ柱伝説の場所や化石が発見された六郎瀬、長者原、また、神社の御神体にいたるまで自身が撮りためた約150枚の写真をスクリーンに映しながら紹介した。

折れ柱伝説の説明では、久喜近くにあり、平成9年に台風で折れた柱を、折れる以前に撮影した貴重な写真とともに紹介。また、神社関連では、天満宮には牛の石像がある理由を紐解き、御祭神の菅原道真が牛車に乗っていたことなど由来を説明。受講者は熱心に聞き入っていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る