友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20221/24

複業アドバイザー5人が就任 DX、ワーケーション等に助言

市は11日、連携協定を結ぶIT企業のアナザーワークス社が展開する複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」に応募のあった実証実験アドバイザー5人の就任式をオンラインで行った。

協定を結んだ昨年11月12日から2週間の応募期間に82件の応募があり、書類とオンライン面接で選考。DX推進アドバイザーに飯沼広基さん(29=東京)、ワーケーション促進アドバイザーに福田和

博さん(48=神奈川)、田代里沙さん(35=福岡)、組織運営アドバイザーに小野将大さん(38=神奈川)、植本宰由さん(33=福岡)が採用された。

5人はこの日から3月末までの3か月間、オンラインでのアドバイスを中心に壱岐市の課題解決に向けた無償サポートを行う。

白川博一市長は「行政課題は複雑多様化しており、官民の共創が必要になる。複業人材5人の皆さんの民間力を取り入れることで、柔軟な行政組織に成長していくことを期待している」と歓迎の言葉を述べた。

アナザーワークス社の大林尚朝CEOは「2週間で82件という応募者数は極めて多い。多くの人が壱岐市のプロジェクトに興味を持っている証拠だ。採用された皆さんはいずれも素晴らしい経歴で、壱岐市との間でどのようなシナジー(お互いに作用し合い効果や機能を高めること)が生まれるのか楽しみだ」と話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る