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5Gの未来を説明。ファーウェイ日本が壱岐高で授業。

壱岐高校で6月22日、通信機器大手、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)による特別出前授業があり、東アジア歴史・中国語コースの生徒が受講した。
同社が取り組む中高生向けICT研修プログラム「未来の種JAPAN」の一環。授業では、同社パブリック&インダストリーリレーションシップ部の郭宇(かくたかし)部長が「次世代通信5Gを活用した今の中国を知る」と題して講演し、移動通信網の仕組みや現実空間を仮想空間に再現する技術「デジタルツイン」の考え方を説明したほか、5Gの高速大容量、低遅延、多数同時接続のメリットを生かした遠隔医療や鉱山現場の遠隔操作の実例を紹介した。

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