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羊6頭がお目見え。除草に一役。

芦辺町のイオン横の芝生広場に除草を目的とした羊6頭が登場し、買い物客らの目を引いている。

考案したのは、㈱なかはらの中原達夫会長(75)で、大阪と青森から購入。同社グループが飼育管理している。芝生広場の雑草を食べさせることで、除草作業の労力と費用を軽減するほか、子どもたちとのふれあいの場の提供する目的。種類は「サフォーク」で、オス2頭とメス4頭。頭と脚は黒く、それ以外は羊毛に覆われ、時より辺りをキョロキョロ見ながら草を食べている。

中原会長は「農家は夏の暑い中、草刈りをしており、将来的には農家に羊がいることで、草刈りの労力を軽減させたい」と話した。まずは現在の芝生広場で生態を調べた上で、繁殖させていきたい考えで、牧場の建設も視野にあるという。今後、名前を付けてもらう企画も計画している。

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