地域情報

羊6頭がお目見え。除草に一役。

芦辺町のイオン横の芝生広場に除草を目的とした羊6頭が登場し、買い物客らの目を引いている。

考案したのは、㈱なかはらの中原達夫会長(75)で、大阪と青森から購入。同社グループが飼育管理している。芝生広場の雑草を食べさせることで、除草作業の労力と費用を軽減するほか、子どもたちとのふれあいの場の提供する目的。種類は「サフォーク」で、オス2頭とメス4頭。頭と脚は黒く、それ以外は羊毛に覆われ、時より辺りをキョロキョロ見ながら草を食べている。

中原会長は「農家は夏の暑い中、草刈りをしており、将来的には農家に羊がいることで、草刈りの労力を軽減させたい」と話した。まずは現在の芝生広場で生態を調べた上で、繁殖させていきたい考えで、牧場の建設も視野にあるという。今後、名前を付けてもらう企画も計画している。

関連記事

  1. 鼓笛隊セットを贈呈。筒城保育所幼年消防クラブ
  2. 子牛取引は初の30億円台。壱岐家畜市場
  3. 昔の農機具で脱穀体験 古代米づくり収穫祭
  4. イルカパーク入園者100万人~10月7日、オープン23年目で達成…
  5. 郷ノ浦港に立体駐車場計画、白川市長が明言。市議会一般質問
  6. コケで癒し空間提供。美容室K`sの松嶋さん。
  7. 専門学校で開校式。留学生も入学予定。
  8. 子どもたちのパレードが復活 第57回勝本港まつり

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP