地域情報

内海湾振興会ら、小島神社周辺を清掃。

壱岐内海湾振興会(鵜瀬守会長)、田河ABC(田河集落の活性化を目的とした有志グループ)のメンバー、JA田河青年部の42人が14日、芦辺町の小島神社周辺の清掃ボランティア活動を行った。

同神社の参道や鳥居周辺には多数のガラス破片、発泡スチロール、さびた金属類などが散在しており、駐車場や周辺道路も含め、約1時間半の活動でビニール袋10袋のごみを回収した。

鵜瀬会長は「近年は小島神社への参拝客が多い。日本遺産に指定されている豊かな内海湾の環境保全や美化活動に、地域団体・企業、同神社の氏子らと一緒におもてなしの心で取り組めたことに意義がある。今後も年1回は実施して、きれいな小島神社で参拝者、観光客をお迎えしたい」と話した。

関連記事

  1. ドローン資格取得に挑戦 昨夏合宿の長崎総科大付属高
  2. 4月26日の週から開始予定。市内のワクチン一般接種。
  3. イベント情報を集約 主催側の広報の労力軽減に一役 「壱岐カレンダ…
  4. 一対の河童石像が完成 湯本・伏見稲荷神社
  5. 幸福の使者コウノトリ飛来 但馬との友好関係を深める
  6. 郷ノ浦町にPICラボ開所 IT人材育成や学びの場を提供
  7. 長崎県選挙区 80年ぶり壱岐出身国会議員 参院選で山本啓介さんが…
  8. ゆず種子から化粧水開発。壱岐旅館組合「女将の会」

おすすめ記事

  1. 重家酒造が初の蔵開き 「蔵フェス」に島内外900人
  2. 「色鉛筆画家 三上詩絵展」第2期 最新作品など6月7日まで展示
  3. ホタルの乱舞始まる 昨年より1週間早めでピーク到来か

歴史・自然

PAGE TOP