地域情報

内海湾振興会ら、小島神社周辺を清掃。

壱岐内海湾振興会(鵜瀬守会長)、田河ABC(田河集落の活性化を目的とした有志グループ)のメンバー、JA田河青年部の42人が14日、芦辺町の小島神社周辺の清掃ボランティア活動を行った。

同神社の参道や鳥居周辺には多数のガラス破片、発泡スチロール、さびた金属類などが散在しており、駐車場や周辺道路も含め、約1時間半の活動でビニール袋10袋のごみを回収した。

鵜瀬会長は「近年は小島神社への参拝客が多い。日本遺産に指定されている豊かな内海湾の環境保全や美化活動に、地域団体・企業、同神社の氏子らと一緒におもてなしの心で取り組めたことに意義がある。今後も年1回は実施して、きれいな小島神社で参拝者、観光客をお迎えしたい」と話した。

関連記事

  1. 過去最大398㌔クロマグロ 勝本・原田進さん(69)が漁獲
  2. 第2弾は「マンマ・ミーア!」しまの映画館13日公開 
  3. イカ釣り船が火災 海豚鼻沖合
  4. 子牛平均価格71万円を突破 初百万円超えが7頭誕生
  5. 命名「はじめ」「あお」 イルカパークのオス2頭
  6. 一支国博物館は減少 GW観光客数 
  7. 壱岐の観光・歴史を視察。博多女子高生徒12人が来島。
  8. 結成10周年「音楽で島を守る」 第4回定期演奏会、ハミングバーズ…

おすすめ記事

  1. 詐欺電話に気を付けて 壱岐署などがキャンペーン
  2. 団長に山口杏莉さん(八幡6年) 交通少年団に106人任命
  3. 箱崎小でタグラグビー教室 九電ボルテクス現役選手が来島

歴史・自然

PAGE TOP