地域情報

中国語コンテスト4人入賞。スピーチ部門は10連覇。

壱岐高校の東アジア歴史・中国語コースの生徒がこのほど、北九州市立大で開催された本年度五星奨・中国語コンテストに出場。スピーチ部門(出場3人)で米田智愛(ちなり)さん(3年)、百崎琳恭(りく)さん(3年)が1、2位、暗誦部門(同18人)で西島菜純さん(2年)、金子皓介さん(2年)が2、3位と計4人が入賞を果たした。
スピーチ部門は同校が10連覇を達成。「私の中国語の先生」をテーマにスピーチした米田さんは「ずっと優勝していたのは知っていたが、10連覇は後で聞かされた。知っていたらもっと緊張していたかもしれない。発音に気を付けて、できるだけ大きな声でスピーチできたのは良かったが、まだまだ未熟です」と優勝にも反省の言葉が出た。
暗誦部門2位の西島さんは「2位はメチャクチャ悔しい。前の大会ではジェスチャーを入れたことで力が入ってしまったので、今回は言葉で表現したが、後でこの大会はジェスチャーが重要だと言われた。失敗した」と悔やんだ。
同3位の金子さんは「しっかりできたと思っていたが、終わった後に背中からシャツが出ていたのに気が付いた。やっぱり緊張していたのだと感じた。来年はスピーチで11連覇を達成したい」と雪辱を誓った。

関連記事

  1. 古代米刈り入れ祭 杵、臼で脱穀体験
  2. あまごころ壱場が閉店。従業員「ありがとうございました」。
  3. フェリーあずさをリプレイス 唐津航路運賃2割程度低廉化へ
  4. 壱岐警察署で初イベント 白バイ試乗、音楽隊演奏
  5. クラフトビール製造へ準備。「勝本、壱岐を盛り上げたい」。原田酒造…
  6. 今西さんが最優秀賞。JA県女性部発表。
  7. 壱岐逸品 第二十九品『壱岐味鶏の炙り刺し』
  8. 市議と市民が直接対話 壱岐の明るい未来のために 郷ノ浦・勝本 市…

おすすめ記事

  1. 壱岐市2万2363人 5年で1割減、国勢調査速報
  2. 緑米を手植え、10月刈り入れへ 原の辻ガイダンスでお田植祭
  3. 壱岐生まれのピアニスト鈴木愛美さん 27日壱岐の島ホールでリサイタル

歴史・自然

PAGE TOP