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白川市長が初登庁 訓示で市職員にげき

 10日の市長選挙で3選を果たした白川博一市長(65)が新任期初日の18日、市役所郷ノ浦庁舎に初登庁した。玄関前には市幹部らが拍手で出迎え、女性職員から花束が渡された。
 同日午後6時から文化ホール中ホールで、市職員約350人の前で訓示を行った。白川市長は「市総合計画、まち・ひと・しごと総合戦略・人口ビジョンを強力に推し進めていく。20日に参院本会議で成立予定の国境離島新法を最大限に活用して壱岐振興につなげていくために、職員は積極的な提案を行ってもらいたい。これまでの慣習を打破することが望まれている。壱岐の輝かしい未来へ向け、一層の奮闘をお願いする」とげきを飛ばした。

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