友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

1~3月期8・3%減 長崎県観光動向調査壱岐ブロック

県は14日、今年1~3月期の観光動向調査を発表した。県全体の延宿泊客数は115・5万人で前年同期比3・7万人(3・3%)増。主要観光施設利用者数は201・5万人で同4・7万人(2・3%)減だった。
壱岐ブロックは1~3月でいずれも前年同月を下回り、計8・3%減と落ち込んだ。県観光振興課は「前年に開催されたスポーツ大会などによる反動が見られた」と分析した。
一支国博物館の利用者数は1万5063人で、同9・6%の減だった。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20215/3

長岡秀星展Ⅱがスタート。壱岐育ちの世界的イラストレーター。

一支国博物館の第54回特別企画展「長岡秀星Ⅱ」が23日に同館1階テーマ展示室で始まった。同館での長岡秀星の作品展は2016年11月の「追悼展…

20215/3

5月末発売へ最終調整。壱岐の蔵酒造のクラフトジン。

壱岐の蔵酒造(石橋福太郎代表取締役)は20日、温泉旅館壱岐リトリート海里村上(大田誠一総支配人)と共同開発しているクラフトジンの商品化に向け…

20215/3

JA壱岐市初の独自加工商品。壱岐牛シリーズ7品目を販売。

JA壱岐市は初めてのオリジナルブランド商品「壱岐牛シリーズ」7商品を5月から販売する。 名門料理学校ル・コルドン・ブルー・パリで学び、…

20214/26

紫色あざやかに。弁天崎公園のフジが満開。

郷ノ浦町の弁天崎公園内のフジが見頃を迎え、公園をウォーキングする市民が足を止めて見入っている。公園中ほどに設けられたフジ棚から紫色の花を無数…

ページ上部へ戻る