友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

浴衣姿で出迎え 博物館アテンダント

一支国博物館は七夕祭り期間の5、6日、館内アテンダントの女性職員全員が浴衣姿を披露。今年で5回目を迎える夏の風物詩で、出迎え、見送りを受けた観光客からは「梅雨空のうっとうしさを晴らしてくれた」などと歓迎された。
1階エントランスホールに飾られた大きな笹竹には、来館者が願い事を書いた短冊が吊るされた。旅行中なのか「晴れますように」とてるてる坊主的な願いや、惜しくも叶わなかったが「なでしこジャパンが優勝しますように」など、様々な思いで埋め尽くされた。七夕飾りは8日、住吉神社に奉納された。
同館の6月実績は、総入館者数8778人で前年同期比120・8%。常設展入館者数4522人で同131・1%と好調に推移した。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る