地域情報

1620点が展示 石田町老連作品展

石田老人クラブ(多くの観客で賑わった会場) 石田町老人クラブ連合会(山下正業会長)の作品展が13~15日、石田農村環境改善センターで開催された。
毎年千点以上の作品が展示される盛大なイベントだが、今年は1620点(うち団体作品15点)と過去最大規模となった。ホール内には干支である羊のぬいぐるまを飾ったひな壇、手編みショール・買い物かご・キルトワークなどの工芸作品、生け花・寄せ植え、写真・絵画、健康を祝う千羽鶴など、出品者の思いのこもった作品がズラリと並んだ。
出品者は198人で、このうち41人が80歳以上だった。「石田地区も高齢者が多くなつてきているが、一緒に何かやろう、みんなで教え合って楽しもう、という機運はさらに高まっているように思える」と松嶋幸弘事務局長は会員の総意と連帯の輪の広がりを感じていた。

石田老人クラブ(羊のひな壇を鑑賞する観客)

関連記事

  1. サイクルフェスタ 671人が申し込み
  2. 県内本市のみ2単独事業採択 地方創生事業交付金4490万円
  3. 女子・芦辺、男子・勝本が優勝。市中体連駅伝競走大会
  4. 「夢はその時々で変わっていく」 Vファーレン・小柳さんが授業
  5. 虹の原特別支援学校 壱岐分校が開校
  6. 春の風物詩 賑わう瀬戸市
  7. 原の辻にテレワークセンター。今月末仮オープン、7月本格稼働。
  8. 『よみがえった石ころたち展」① 一支国博物館

おすすめ記事

  1. 部長級2人、課長級16人 市人事異動、新規採用は13人
  2. 壱岐振興局長に宮本氏 前地域づくり推進課長
  3. いきっこ留学生12人が修了 7人は壱岐で学生生活を継続

歴史・自然

PAGE TOP