友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

中国から2団体 インバウンド着々

インバウンド(上海少年サッカー一行) 市のインバウンド活動が着々と進んでいる。3~4日は中国国際旅行社の一行16人が来島。中国語のPR映像を用いて壱岐市観光説明会を実施し、ツアーを造成するために必要な補助金、インバウンド料金、宿泊施設の情報などを説明。筒城浜、辰ノ島、猿岩などの代表的な観光地を視察した。
6、7日は上海少年サッカー団の28人が来島。5日に福岡市内でアビスパ福岡と交流試合を行っており、壱岐での試合はなかったが、ツインズビーチでマリンスポーツやバーベキューを楽しみ、掛木古墳、風土記の丘、一支国博物館などで壱岐の歴史を学習した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る