
長崎県警の警備艇の配置換えで、壱岐署警備艇「いき」(19㌧、約19㍍)が五島署に配備され、壱岐署には対馬北署から「たいしゅう」(39㌧、約24㍍)が配備された。平成27年就航で県内に配備されている7隻の中で最も新しい。船員含め24人乗船可能で巡航速度は37ノット。
石田淳一船長(61)は「海保や消防、市と連携して水難や海難が行らないように事故防止啓発を徹底したい」と話した。

長崎県警の警備艇の配置換えで、壱岐署警備艇「いき」(19㌧、約19㍍)が五島署に配備され、壱岐署には対馬北署から「たいしゅう」(39㌧、約24㍍)が配備された。平成27年就航で県内に配備されている7隻の中で最も新しい。船員含め24人乗船可能で巡航速度は37ノット。
石田淳一船長(61)は「海保や消防、市と連携して水難や海難が行らないように事故防止啓発を徹底したい」と話した。
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