地域情報

尺玉12発、秋の空に大輪 壱岐島ふるさと花火

壱岐島ふるさと花火2025(同実行委員会主催)が4日、郷ノ浦湾で行われ、打ちあがった8百発の花火が秋空を彩った。郷ノ浦町の花火は、2018年に約40年ぶりに復活して今回で8回目。
観覧会場の郷ノ浦新岸壁には出店が並び、家族連れや学生らで賑わった。
今年は壱岐尺玉実行委員会が大型花火の「尺玉」を12発提供。打ち上げ場所が弁天崎公園から郷ノ浦新岸壁沖の台船に変わったこともあり、観覧会場正面で大輪を開かせた。
尺玉が一際大きな音を立て、上空高くで開くと観客から拍手が起こった。

関連記事

  1. 妻ヶ島で公式かくれんぼ大会開催 11月2日~4日、無人島で初 今…
  2. 壱岐市森林組合が団体優勝 第1回ながさき伐木チャンピオンシップ …
  3. 作文「大切な魔法の言葉」 柴田嘉那子さんが全国最優秀賞。
  4. 還暦式で長寿願う 313人が出席
  5. 野元牧場肥育牛が最高評価。メーンの第7区肉牛群で2位。全国和牛能…
  6. 1年間の豊作を祈願。献穀田お田植え祭
  7. 「海の駅・湯がっぱ」開設へ 湯本・おさかなセンターを改装
  8. 盲導犬を知ってほしい 壱岐初のユーザー 寺田さん

おすすめ記事

  1. 重家酒造が初の蔵開き 「蔵フェス」に島内外900人
  2. 「色鉛筆画家 三上詩絵展」第2期 最新作品など6月7日まで展示
  3. ホタルの乱舞始まる 昨年より1週間早めでピーク到来か

歴史・自然

PAGE TOP