© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20162/23

凧づくりに30人参加 絵具で塗り絵

原の辻一支国王都復元公園のイベント、凧づくりワークショップが13日、原の辻ガイダンスで開かれ、幼児、小学生とその保護者ら30人が参加した。
原の辻マスコットキャラクターの海人くん、はるのちゃん、原の辻遺跡から発掘された亀形飾金具の3種類の下絵が描かれた凧に、参加者は水彩絵具で思い思いの塗り絵でデザインした。凧揚げ大会は天候不良のため中止になった。
両親と参加した竹下公太さん(6、那賀幼稚園)は「亀の絵だったので、緑色に塗った。凧を飛ばせなかったのは残念だったけれど、今度みんなで飛ばしに来たい」とミドリガメを描いた凧を大切そうに持ち帰った。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

202011/23

海岸を薄紫に彩る。ハマベノギクとダルマギク。

八幡半島の外海に面した海岸沿いに、ハマベノギクとダルマギクが花を開き、海岸を彩っている。いずれも壱岐対馬国定公園特別地域内指定植物に指定され…

202011/23

知事賞に壱岐高歴史学専攻5人。定光寺前遺跡を研究、論文に。第14回全国高校生 歴史フォーラム。

「地歴(地理・歴史)の甲子園」といわれる第14回全国高校生歴史フォーラム(奈良大学、奈良県主催)の成果発表が14日、同大学であり、壱岐高校東…

202011/23

密避けリモート鑑賞も。壱岐高文化祭「煌雪祭」。

壱岐高校(平山啓一校長、437人)の文化祭「煌雪祭」が11日に開かれた。今年はコロナ対策のため、通信機器を使ってリモートでクラス発表を見るな…

202011/16

県高校駅伝で壱岐勢活躍。諫早・田中、鎮西・渡野が全国へ。

第72回県高校駅伝大会が6日、雲仙・小浜マラソンコースで開かれ、男子は7区間42・195㌔に41校、女子は5区間21・0975㌔に23校が出…

ページ上部へ戻る