© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201510/17

国分天満宮奉納相撲 450年の伝統行事

芦辺町の国分天満宮で7日、例大祭が開かれたのに伴い、国分相撲協会主催の「国分天満宮奉納相撲」が境内の土俵で行われた。
奉納相撲は450年以上の伝統行事。伝統継承、地域活性化を目的に実施されている。大人相撲には芦辺中学、壱岐商業高校柔道部の生徒など約50人が出場し、懸賞相撲や3人抜きなど古式に則った取組が行われた。
子ども相撲には那賀小学校の児童ら約30人が参加。2歳児までの児童による「子ども土俵入り」も行われ、観客から大きな拍手が起こった。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

202010/19

アジャ・コングら熱戦。「元気プロレス」。

「元気プロレス」(株式会社ダイコーZERO1主催)が11日、筒城浜ふれあいセンターであり、260人の市民らが来場。特設リングで熱い戦いが繰り…

202010/19

壱岐牛と壱岐産ユズ。キーマカレー新発売。

株式会社若宮水産(本社・芦辺町、坂本晋秀代表取締役)は8日から、新たに「壱岐牛入り柚子キーマカレー」(1食入り税込み580円)の発売を始めた…

202010/19

壱岐高生徒グループが優秀賞。全国高校生歴史フォーラム。

歴史論文の全国大会である第14回全国高校生歴史フォーラム(奈良大学主催)の研究レポートの審査結果が9日に発表され、壱岐高校東アジア歴史・中国…

202010/12

女子勝本が後半に逆転。男子石田は9年ぶり優勝。市中体連 駅伝大会。

市中学校体育連盟駅伝競走大会(男子57回、女子40回)が6日、筒城ふれあい広場ジョギングコース(1周1000㍍)の周回コース(男子6区間20…

ページ上部へ戻る