地域情報

案山子53体並ぶ 今年は人気投票も

 筒城小近くに案山子が並んでいる。同校の学校運営会議「白砂の会」(山野展裕会長)が2011年の東日本大震災を機に始めた。当時会長だった西福寺住職の山本富恵さんが1体作り設置。その後、同校児童や地域住民も作るようになり、今では地域の伝統となっている。
今年は大谷翔平選手と愛犬デコピンや、二宮金次郎、ウルトラマラソンのランナーなどの案山子53体がたわわに実った稲穂を守るように並んだ。また、今年は筒城まちづくり協議会が投票箱を設置し、人気投票を実施している。筒城小5年、酒井麻帆さんは「とても面白いと思いました。美味しいお米になってほしい」と話した。
案山子は壱岐ウルトラマラソン(10月19日)開催まで展示される予定。

関連記事

  1. トライアル逆参勤交代。首都圏から10人が研修。
  2. 建設候補地は明言せず 庁舎建設検討委員会
  3. 郷ノ浦湾浮桟橋が供用開始 ジェットフォイル乗降1階のみに
  4. 山本前住職「壱岐の自然を残して」 筒城小通学合宿
  5. 壱岐高卒業生の旅立ちが舞台 オロナミンC動画が公開
  6. 中学生議員が一般質問。市子ども議会を開催。
  7. 假屋崎省吾さん来島 壱岐王様バナナをPR

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP