地域情報

子どもたちのパレードが復活 第57回勝本港まつり

 第57回勝本港まつり(勝本浦部公民館連合会主催)が15日、勝本浦一帯で行われた。
昼前から日の丸、吹流し、3枚の大漁旗の計5枚のフライ旗を掲げた約50隻の漁船が、勝本湾外から湾内へ3周回る海上パレードが実施された。大音量の軍艦マーチが流れる中、大漁の願いを込めた漁船が、旗をなびかせながら勇壮な周回を続けた。
午後からは勝本小、霞翠小、勝本中の児童・生徒が鼓笛隊、神輿、ソーランなど普段の練習の成果を見せるパレードが、コロナ禍が明け4年ぶりに復活。辰の島遊覧船ふ頭から聖母宮までの約2㌔を約2時間かけて練り歩き、街中には子どもたちの「祭りだ、祭りだ、ワッショイ、ワッショイ」の元気な声が響き渡った。
パレードのトリは海上自衛隊壱岐警備所の蛇踊りが務めたが、漁協女性部、漁協職員、市役所港まつり協力会、商工会青年部らの恒例となっている仮装行列は今年も見送られた。

関連記事

  1. 市中体連は開催が決定。6月6日に球技・剣道。
  2. 壱岐産酒米で日本酒づくりを。酒造好適米「山田錦」を栽培。重家酒造…
  3. 4月26日の週から開始予定。市内のワクチン一般接種。
  4. 団長に江口由真さん 26年度交通少年団
  5. Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。
  6. 今年も合宿オーディション。BiSHメンバーも参加。
  7. 秋の夜空に1千発 壱岐島ふるさと花火
  8. 第2次壱岐市総合計画案を答申 6基本計画と25実施計画で構成

おすすめ記事

  1. 婚姻色でおめかし 繁殖期でチュウダイサギ
  2. 郷ノ浦図書館が開館 壱岐の島ホールへ移転、ワンフロア化 郷土の偉人関連 修理して展示
  3. 壱岐署警備艇 「たいしゅう」就役

歴史・自然

PAGE TOP