スポーツ

全日本、総体で全国制覇誓う 選抜九州大会優勝の郷ノ浦中 軟式野球部 市長を表敬

3月19、20日に熊本市で開かれた第19回九州中学生選抜軟式野球大会に優勝した郷ノ浦中学野球部のメンバーらが28日、市役所を表敬訪問し、白川博一市長、久保田良和教育長に優勝を報告した。本市中学野球部が九州大会で優勝するのは初。同大会の長崎県代表校優勝は15年ぶり。白川市長は「郷ノ浦中は壱岐では最大規模だが、九州全体を考えればかなりの小規模校でまさに快挙。走攻守とチームワークの良さが合わさった結果だ。選抜は全国大会がないのが残念だが、次は中学総体で全国を目指してもらいたい」と激励した。

関連記事

  1. 市民体育大会 球技種目に760人が参加
  2. 両部門とも郷ノ浦が圧勝 第57回壱岐一周駅伝
  3. 旧公立病院跡地などを検討 第4回庁舎建設特別委員会
  4. 下條雄太郎の優出に期待 ボートレースオールスター
  5. 壱岐島の銘木・巨樹 林業研究同志会発刊
  6. 長崎版画を体験 歴文移動博物館
  7. 陸上競技6種目で優勝 第66回県民体育大会
  8. 壱岐Jrが全国6位の快挙。竹下紘夢(渡良)が18人抜き。全国小学…

おすすめ記事

  1. カート体験に長蛇の列 こどもの日にゴルフ場解放
  2. 協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに
  3. 守時タツミコンサートツアー 16日に一支国博物館で開催

歴史・自然

PAGE TOP