スポーツ

全日本、総体で全国制覇誓う 選抜九州大会優勝の郷ノ浦中 軟式野球部 市長を表敬

3月19、20日に熊本市で開かれた第19回九州中学生選抜軟式野球大会に優勝した郷ノ浦中学野球部のメンバーらが28日、市役所を表敬訪問し、白川博一市長、久保田良和教育長に優勝を報告した。本市中学野球部が九州大会で優勝するのは初。同大会の長崎県代表校優勝は15年ぶり。白川市長は「郷ノ浦中は壱岐では最大規模だが、九州全体を考えればかなりの小規模校でまさに快挙。走攻守とチームワークの良さが合わさった結果だ。選抜は全国大会がないのが残念だが、次は中学総体で全国を目指してもらいたい」と激励した。

関連記事

  1. 智辯和歌山野球部名誉監督 髙嶋仁さんが芦辺小で野球教室
  2. 区間新が6人も 壱岐高駅伝大会
  3. 25年度も10万人突破 一支国博物館入館者 須藤館長インタビュー…
  4. 福原(郷ノ浦)が2冠 県中総体陸上競技
  5. 川内優輝が壱岐で走り初め。歴代最高ハーフ1時間6分35秒。壱岐の…
  6. 焼酎ひろばに400人 35種を利き酒
  7. 「国境の島 壱岐・対馬」が日本遺産認定 大陸との交流物語る壱岐の…
  8. 収穫に感謝 献穀田抜穂祭

おすすめ記事

  1. 3校で「星の王子さま」巡回公演 東京演劇集団「風」
  2. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結
  3. 筒城浜で心身を鍛錬 空手道合同寒稽古

歴史・自然

PAGE TOP