地域情報

ルーヴル銅版画展第2期がスタート

一支国博物館で開催中の特別企画展「ルーヴル美術館の銅版画展」は、13日から第2期が始まった。
ルーヴル美術館に約3百年前から受け継がれているカルコグラフィー室(銅版画の保管室)の約1万3千点の中から約30点を展示。「モナ・リザ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)、「レースを編む女」(ヨハネス・フェルメール)などは第1期に引き続き展示され、第2期は新たに17世紀に植物図鑑として制作されたボタニカル(植物)アートの版画作品を追加した。
また「イタリアの女」(アメデオ・モディリアーニ)から、7枚の作品が重なり合うカラー版画作品の出来上がるまでの過程などが紹介されている。

 

関連記事

  1. ICTモデル事業 三島地区でスタート
  2. 壱岐に寄付を!! ふるさと納税PR
  3. ミュシャの作品200点展示。一支国博物館開館10周年記念。
  4. 運賃低廉化に8337万円。新年度一般会計当初予算案
  5. 市長選3候補インタビュー
  6. 台風の農業被害。2憶5千万円超。
  7. 壱岐初のゲストハウス今春オープン ネット資金調達で134万円超え…
  8. ツマアカスズメバチ、新たに1個体捕獲。

おすすめ記事

  1. 「金出せ!」 JAで強盗訓練
  2. 「楽しい年に」児童と門松製作 元地域防犯リーダーの綿井さん
  3. 「雑草も一生懸命」  山内正志さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP