政治・経済

低塩分、外洋との水温差など指摘 「護岸撤去などで生育環境改善を」 イルカパーク管理・ 環境等検討委員会

 壱岐イルカパーク&リゾート(以下、壱岐イルカパーク)で2023年2~9月に3頭のイルカが相次いで死亡した事案を受け、篠原一生市長の諮問により今年8月に発足した「イルカパーク管理・環境等検討委員会」(委員長=東京農業大学農学部デザイン農学化生活デザイン農学研究室・川嶋舟准教授、7人)の第3回会議が6日、市役所郷ノ浦庁舎で開かれ、生育環境等の現状分析とその改善策、長期かつ安定的な飼育管理の改善策などを網羅した報告書をまとめ、公務出張中の篠原市長の代理の中上良二副市長に答申した。答申を受け市は、来年度当初予算案に施設改修工事等の関連予算を盛り込む予定。指定管理者のIKI PARK MANAGEMENT株式会社(高田佳岳代表取締役、以下、壱岐パークマネジメント)もソフト面などで改善を図っていく方針を示した。

関連記事

  1. 県議補選は一騎討ちへ 説明会に2陣営出席
  2. 山内さん、松本さんが当選 5人立候補の市議補選
  3. 3選出馬表明を持ち越す 白川博一市長
  4. NHS壱岐コールセンターが開所 スタッフ23人が地元雇用 将来的…
  5. 平均価格8年ぶりに60万円割れ 壱岐家畜市場10月子牛市は大幅下…
  6. 小金丸議員が2度目の議長就任 赤木議員は2年ぶりに副議長 議長選…
  7. 壱岐LCと協定 災害時ボランティアで市
  8. 壱岐地区代表牛14頭を選考 メーン6区は弁慶3産子 7月7日 県…

おすすめ記事

  1. いきっこ留学生16人が修了 6人は壱岐で学生生活を継続
  2. 8期生12人卒業、7人が島内就職 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  3. 色鉛筆家「三上詩絵展」が開幕 ワークショツプ、特別講座も開催 壱岐題材の2点も展示

歴史・自然

PAGE TOP