政治・経済

当初予算案241億9千万円 昨年度から8・0%の大幅増

市は2月22日、市議会定例会3月議会(2日開会)に上程する新年度当初予算案を発表した。一般会計の予算規模は241億9千万円で、今年度の223億9千万円と比べて18億円、8・0%増で編成された。
当初予算の重点事業として取り上げたのは「結婚・出産・子育て支援の充実」。第3次市総合計画の基本目標のひとつである「結婚・出産・子育て・教育の希望がかなうまちづくり」の実現のため、「子どもを産み育てることに喜びを感じられる社会、次代を担う子ども一人ひとりの育ちを応援するための支援の充実を重点的な取り組みとする」と説明した。県の新年度当初予算の最重要テーマとして掲げられた「子どもが夢や希望を持って健やかに成長できる社会の実現」とほぼ合致する内容となった。

関連記事

  1. 市長らの給料減額案は否決 公金私的流用に「厳しい再発防止策を」
  2. 大石知事に10項目を要望 磯焼け対策のブルークレジットに協力姿勢…
  3. 白川市長が次期市長選不出馬を表明 後継として現役市職員に立候補の…
  4. 燃油調整金が一気に2.7倍へ 博多片道高速船1440円加算 8~…
  5. 昨年中の出生数120人 過去最少から2年連続微増
  6. 平均価格55万4165円 6月市場は前回比92.8%
  7. 九州市議会議長会に2議案提出 本市で県市議会議長会臨時総会
  8. 専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結

おすすめ記事

  1. 300人来場、広がる表現文化 壱岐ZINE倶楽部が第3回フェス
  2. 午年ちなみ馬めぐり 一支國研究会のバスツアーに40人参加
  3. 銅製品の材料として交易か 原の辻遺跡出土の馬形青銅製品

歴史・自然

PAGE TOP