地域情報

火災が多発、今年すでに19件 野焼きは事前の届け出を

火災が今年に入り6日現在、19件発生し、昨年中の21件に迫っている。5月中は7件発生し、特に同月下旬には3日間で枯草の焼却などに伴い5件、今月3日には2件出火した。そのうち6件は事前に消防本部への届け出がされていなかった。同本部は野焼きなどする場合は必ず届けるよう呼び掛けている。

同本部によると、原因は火元から離れたり、風で煽られて他の場所に延焼したりするケースが多いという。

近年は消防署への届け出が市民に浸透し、週末の多い日には20~30件が届けられているが、依然として小規模な枯草の焼却などは届け出がなされないこともあるという。

同本部は「事前に届けてもらえば、消火準備などの指導ができる。届けてほしい」としている。

火をおこす際の事前の届け出は、市の火災予防条例第45条で定められ、「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれがある行為」の場合、事前に消防長への届け出が義務付けられている。

届け出は同本部(☎45‐3037)、郷ノ浦支署(☎47‐1171)、勝本出張所(☎42‐1119)への電話で可能。

関連記事

  1. 25・26日筒城で壱岐珈琲祭 全国からロースター16店舗
  2. 「壱岐なみらい創りプロジェクト」開始 子どもたちが未来像を描く
  3. 「ホタル鑑賞を観光資源に」清水橋付近で幻想的に乱舞。
  4. ファウンテック社員旅行 5度目の壱岐を満喫
  5. 地域おこし協力隊・松本浩志さんが観光連盟事務局長就任
  6. 市長選3候補インタビュー
  7. お宝通り命名 お宝地蔵大祭
  8. 辰ノ島に8百人 タツノオトシゴ発見

おすすめ記事

  1. 遊漁船船長と釣り人の大学生に感謝状 転覆船の乗組員救助で壱岐海保
  2. 錬心館が3連覇 4クラブ熱戦 少年剣道錬成大会
  3. 尾方監督「走る環境抜群」 壱岐で合宿 広島経済大陸上部

歴史・自然

PAGE TOP