友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20202/14

2百羽のツル大群が飛来。春告げる北帰行が本格化。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルの繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月に入り本格化し、本市の深江田原や石田町山崎触などの田畑で、50~200羽程度の群れが観察されている。

5日朝には山崎触の田んぼに約200羽の群れが確認された。羽を休めながら落穂や昆虫をついばみ、体力を回復してから午前中に北へ向かって飛び立った。

今冬は出水市で約1万5千羽のツルが越冬していることが観察されている。1月末から北帰行が始まっており、3月中旬まで続く予定で、本市への飛来は今後も見られそうだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

202110/11

平均価格が4万6千円増 巻き返し傾向の子牛市場

JA壱岐市の定期10月子牛市場が1、2日、芦辺町の壱岐家畜市場で開かれ、平均価格は74万8256円(牝64万1167円、去勢82万7489円…

202110/11

弟宛の直筆手紙など発見 50年以上ぶりに開錠、貴重史料数十点 松永安左エ門翁 生家の金庫

石田町出身の偉人、松永安左エ門翁(1875~1971年)の生家にある金庫2つが開錠され、その1つの松永家の金庫から、松永翁直筆の手紙や契約書…

202110/11

假屋崎省吾さん来島 壱岐王様バナナをPR

華道家の假屋崎省吾さん(62)が9月29日、芦辺町の株式会社コスモファームが経営するバナナ農園で「壱岐王様バナナ」をPRした。 假屋崎…

202110/4

本市から2団体が受賞 ながさき水産業大賞

本年度ながさき水産業大賞(同運営委員会主催)の受賞者が22日に発表された。 本市からは、県漁業協同組合連合会長賞(魅力ある経営体部門)…

ページ上部へ戻る