友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20194/12

チューリップが満開。桜とともに花見。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が、桜の満開とほぼ同時に開花のピークを迎えている。

畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で、牧永さんの近所の16人と2業者が協力して、昨年12月に床を作り、球根約2万個を植え付け、2回の草取りなど管理を行ってきた。3月下旬には開花が始まり、4月を迎えて色とりどりの花がほぼ満開となった。

好天に恵まれた6、7日の週末は、チューリップ畑の縁に植えられた桜とともに花の競演を楽しむことができ、観光客や市民が多数見物に訪れた。今年から設置された記帳ボードには「きれいで感激した」「毎年、素晴らしい景色をありがとうございます」など感想の書き込みがあふれていた。

チューリップは品種によって開花時期が違うため、今月下旬過ぎまでは楽しむことができそうだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20226/27

ウクライナ支援金を寄付 九電、九電工両労組

九州電力労働組合福岡支部壱岐分会と九電工労働組合壱岐分会は14日、ウクライナ避難民への人道支援金10万5千円を、避難を支援している石田町在住…

20226/27

県議補選は一騎討ちへ 説明会に2陣営出席

7月1日告示、10日投開票の長崎県議選壱岐選挙区補選(定数1)の立候補予定者説明会が17日に市役所郷ノ浦庁舎で行われ、市議の鵜瀬和博さん(5…

20226/27

竹下紘夢がインターハイ出場決定 男子四百㍍で4位、予選は47秒台 全国高校総体 北九州地区大会

第75回全国高校陸上競技対校選手権・北九州地区大会(インターハイ予選)が16~19日に佐賀県のSAGAスタジアムで開かれ、壱岐高校から4人が…

20226/20

陸生ヒメボタル 木陰でひっそり 限定的に生息 勝本町新城神社周辺

勝本町の新城神社周辺でヒメボタルが飛び、幻想的な景色を作り出している。 風物詩となっている市内各所で乱舞するホタルは、水生のゲンジボタ…

ページ上部へ戻る