友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

201311/29

郷ノ浦・田川が無安打無得点 中学女子秋季ソフトボール

ソフトボール(ノーヒットノーランを達成した郷ノ浦・田川投手)

市中学生女子秋季ソフトボール大会が23日、大谷公園ソフトボール専用球場で行われ、郷ノ浦が10‐0と勝本を圧倒して優勝した。
郷ノ浦は1回表、3番石橋が中前安打で出塁すると、盗塁、ワイルドピッチ、挟殺プレーのエラーで先取点を挙げた。2、3回もエラー絡みで得点を重ね、4回は犠牲フライの間に2走者が生還するなど、ソツのない攻めを見せた。5回は勝本の2番手・末永が制球に苦しむと、待球策を含め2安打で5点を挙げて、一気に決着をつけた。
投げては左腕エース・田川が勝本打線に安打を許さず、2四球だけで5回を無安打無得点。県新人戦3位の実力を見せ付けた。田川は「初回の2番打者に3ボールとなったところで、ナインが集まって“打たせて大丈夫だよ”と声を掛けてくれて、緊張がほぐれました。三振を狙わず、打たせて取るピッチングに徹したことが、ノーヒットノーランにつながったと思います」とナインの協力に感謝した。
キャプテンの石橋は「元気があって個性豊かなチームです。新人戦3位で自信もつきました。冬場は体力作りに励み、さらにパワーアップしていきたい」と新チームの手応えを話した。中田久仁子監督も「小柄な子が多いですが、試合経験を積んでたくましさが出てきました。田川さんの投球は安定してきたので、今後が楽しみです」と来春の県大会制覇を目指している。
▽決勝
郷ノ浦 11125-10
勝 本 00000-0

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る