友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20169/21

芦辺JF桟橋破損 復旧に1か月以上か

6日午後5時30分ごろ、壱岐・対馬フェリー所有のフェリーつばさ(1586㌧)が芦辺漁港に後進で入港しようとした際、同船の船尾部がジェットフォイル(JF)着岸用の桟橋に接触し、桟橋上のアルミ屋根と桟橋の一部を損傷させた。
同船の乗員・乗客17人、積算車両37台にけが、損害はなかった。
事故当時は晴れ、北東の風2㍍、波は小さく、視界は良好だった。壱岐海上保安署が事故原因を調べている。
この事故に伴い、同港発着の九州郵船JFは同日からすべての発着港を郷ノ浦港に変更しており、復旧までには少なくとも1か月程度を要する見込みとなっている。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20228/15

野球で勝本中が初の全国切符 東陵中破り第3代表に決定 九州中学校 体育大会

壱岐のアスリートが全国、九州、県の舞台で躍動した。4~6日に熊本県で開かれた九州中学体育大会軟式野球競技で、県中学総体優勝の勝本中は準決勝で…

20228/15

交通事故根絶への願い 壱岐署でヒマワリ大輪開く

壱岐警察署駐車場の花壇に植えてあるヒマワリが今月上旬、満開を迎え、大輪の花を開かせた。 平成23年、京都府内で4歳男児が犠牲となる交通…

20228/15

壱岐の魅力 新たな視点で 応募作品を展示「島の写真展」

郷ノ浦観光案内所2階で開催中の「島の写真展」で、市民や観光客が撮影した写真が展示されている。 写真展は市地域おこし協力隊の髙田望、田口…

20228/8

「命つなげたい」 犬猫保護団体が初の譲渡会

犬、猫の殺処分ゼロを目指す有志の団体、壱岐島わんにゃんお守り隊299(松嶋純子会長ら20人)が7月31日、初めて保護猫の譲渡会を柳田地区公民…

ページ上部へ戻る