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芦辺JF桟橋破損 復旧に1か月以上か

6日午後5時30分ごろ、壱岐・対馬フェリー所有のフェリーつばさ(1586㌧)が芦辺漁港に後進で入港しようとした際、同船の船尾部がジェットフォイル(JF)着岸用の桟橋に接触し、桟橋上のアルミ屋根と桟橋の一部を損傷させた。
同船の乗員・乗客17人、積算車両37台にけが、損害はなかった。
事故当時は晴れ、北東の風2㍍、波は小さく、視界は良好だった。壱岐海上保安署が事故原因を調べている。
この事故に伴い、同港発着の九州郵船JFは同日からすべての発着港を郷ノ浦港に変更しており、復旧までには少なくとも1か月程度を要する見込みとなっている。

 

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