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国分天満宮奉納相撲 450年の伝統行事

芦辺町の国分天満宮で7日、例大祭が開かれたのに伴い、国分相撲協会主催の「国分天満宮奉納相撲」が境内の土俵で行われた。
奉納相撲は450年以上の伝統行事。伝統継承、地域活性化を目的に実施されている。大人相撲には芦辺中学、壱岐商業高校柔道部の生徒など約50人が出場し、懸賞相撲や3人抜きなど古式に則った取組が行われた。
子ども相撲には那賀小学校の児童ら約30人が参加。2歳児までの児童による「子ども土俵入り」も行われ、観客から大きな拍手が起こった。

 

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