友だち追加

© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20157/28

12月会議からタブレット導入へ 市議会ICT推進特別委

市議会ICT推進特別委員会(中田恭一委員長)が13日に開かれ、会議へのタブレット端末導入について話し合いが行われた。
同委員会はタブレット端末導入による議会のペーパーレス化を目指しており、議員用20台、市執行部用15台、計35台のタブレット導入を計画している。会議にNTTドコモから提案書が提出され、ドコモショップ壱岐店でのアフターサポート、導入研修・アフターフォロー研修の実施などの計画の紹介、機種は「ARROWS Tab」「ipad Air2」の提案などが行われた。
29日に委員全員で、すでにペーパーレス会議を実施している福岡・嘉麻市議会へ視察を行い、研修会に参加する。中田委員長は「9月会議で補正予算を計上し、12月会議から試験的に導入。来年6月会議では90%のペーパーレス化を目指したい」と話した。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20225/23

ホタルが乱舞 今年も見頃早めか

今年もホタルの乱舞が始まった。13日は郷ノ浦町平人触公民館近くで午後7時半頃から川べりにホタルの光が見え始めた。市内のホタル初見はほぼ昨年と…

20225/23

災害危険箇所を調査 ―避難誘導を再確認―

壱岐署(藤永慎哉署長)と市、壱岐振興局、地元住民代表は2日、梅雨期を控えて石田町久喜触今井崎地区など市内4か所で災害危険箇所実地調査を行った…

20225/23

「救える命救いたい」 小野ヤーナさんら別府市へ受け入れ支援 市PTA連合会が 支援金を寄付

市PTA連合会(柴山琢磨会長)は13日、ウクライナの現地民への支援や日本への避難を支援している本市のNPO法人「Beautiful Worl…

20225/16

「壱州人辞典」冊子に 協力隊藤木さんらがお披露目

市地域おこし協力隊のメンバー5人が壱岐の住民にスポットを当てて紹介する「壱州人辞典」で、紹介された住民がこのほど目標の百人に達し、一冊の冊子…

ページ上部へ戻る