お知らせ

壱岐名勝図誌辿る 亀丘城跡を散策

NPO法人壱岐しま自慢プロジェクト(殿川穂理事長)は、14日に「壱岐名勝図誌で見る亀丘城とその城下町(郷ノ浦)」と題した散策を実施する。
江戸時代末期に書かれた「壱岐名勝図誌」の挿絵や、明治の始めに作られた地籍図、現代の地図などを使って、昔の亀丘城とその城下町である郷ノ浦の江戸時代から明治・大正・昭和と続く歴史を振り返りながら、散策する。ナビゲーターは一支国博物館ボランティアガイドなど地域活性化に取り組む松崎靖男さんが務める。
当日は午後1時半に空き文化ホールに集合。40分程度の卓話後に、2時間程度の散策となる。参加申し込み、問い合わせは同プロジェクト=080‐1782‐7708。

 

関連記事

  1. 壱岐高東アジア歴史中国語コース説明会
  2. 出張相談会を開催 日本政策金融公庫
  3. 10㌔コースを変更 壱岐の島新春マラソン
  4. 壱岐SCが県中総体出場決める 厳原FC相手に5-0快勝 クラブチ…
  5. 詐欺の予兆相次ぐ 家族、警察に相談を
  6. 「速くなりたい子」募集 第1回教室は4月16日
  7. 6期生13人が卒業 こころ医療福祉専門学校壱岐校
  8. 警察官を募集 締め切りは5月22日

おすすめ記事

  1. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  2. 老ク連初の 春季モルック大会
  3. 220人が歴史学びながら完歩 原の辻ウォーク2026

歴史・自然

PAGE TOP