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児童が一般質問 盈科小模擬議会

子ども議会(市政について真剣な論議)

盈科小学校児童の社会科学習の一環として議会見学と模擬議会が10日、市議会議場で行われ、6年生60人が参加した。
議会事務局職員から議会の概要説明を受けた後、児童は議員、市職員、傍聴人役に分かれて、10人の議員役が「交付税の減額について」「議長の役割は」「市の年間観光客数と消費額」など市政に関する一般質問を行い、市担当者役は議会事務局が用意した答弁を読み上げた。
また質問コーナーでは「学級会をまとめるのは難しいですが、議会はどうですか」「議員をやっていて良かったと思うことは何ですか」など子どもらしい疑問が次々に出され、町田正一議長、鵜瀬和博副議長らが「まとめるのは、最後は多数決。それが民主主義です。市長が提案したものでも、良くないと思ったら否決します」「議会で決めたことが皆さんの笑顔につながった時に、良かったと思います」などと回答した。
寺崎七海さんは「難しいことが多かったですが、教育・福祉に大きなお金が掛かっていることを知り、感謝しなければいけないと思いました」と話した。

 

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