地域情報

協力隊員8人が制作 壱岐の魅力をガイドブックに

本市の地域おこし協力隊員8人が、壱岐の魅力を発信するガイドブック(A5判30㌻)を3千部制作した。郷ノ浦、芦辺両港で無料配布する。観光客に壱岐の魅力を伝え、移住の促進につなげる。
ガイドブックには、壱岐の人口や各町の特徴、暮らしの基本情報を載せたほか、地域で暮らす人々の日常やローカルな文化に焦点を当て、各隊員のライフスタイルや得意分野を生かして「おすすめのフォトスポット」や「移住者ランナー目線で壱岐を紹介!」「こどもと暮らす壱岐の1日」など、テーマ別に壱岐の魅力を盛り込んだ。
また、生活費や一日のスケジュールなど、壱岐の生活のリアルな部分も紹介。移住を経験した隊員ならではの視点を生かし、移住を検討する人が一歩踏み出しやすいよう寄り添った。
隊員の一人で、情報発信業務担当の下條友紀さん(29)は「観光客の方だけでなく、移住を検討している人や島民の方にも読んでいただき、より壱岐を身近に感じ好きになってもらいたい」と話した。

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