
歩きながら箱崎地区の景色を楽しむ「トレッキングinはこざき『桜とだんごの旅』」が5日、芦辺港ターミナル前を出発地点にあり、8~77歳の約80人が参加。ゴールの男嶽神社まで2コースに分かれて、満開を迎えた桜など楽しんだ。
地区の名所や自然景観を楽しんでもらおうと箱崎まちづくり協議会(浦川隆会長)が主催して今年で4回目。
参加者は谷江川沿いから小山弥兵衛の墓、女岳山などを巡るコースと諸津観音白歯雪公園を通るコースに分かれて、2時間半かけて男嶽神社まで歩いた。
道沿いには満開を迎えた桜が迎え、参加者は晴天の日曜日を楽しんでいた。ゴール後には、おにぎりとサルトリイバラで作られた「くゎくゎら団子」が振る舞われ、参加者は舌鼓を打っていた。
親子で初参加の芦辺町の会社員、池内健治さん(42)は、「壱岐に住んでいるが歩いてみると新たな発見もあった。自然の中で歩けて楽しい」と話し、息子の全(ぜん)さん(田河小2年)も「初めてだったけど、歩くのは楽しい。桜が見られてよかった」と喜んでいた。





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