公益社団法人壱岐法人会(長峰政典会長)は本年度税に関する絵はがきコンクールの審査結果を発表。勝本小6年、小川陽葵さんの作品が最優秀賞に選ばれた。今年は市内小学校6年生から192作品の応募があっていた。
小川さんは地球に立つ自身の周りに消防車や救急車、学校、遊具などを描き、自身を取り巻く社会が税で支えられていることを表現。《税は暮らしを支え未来を守る》とメッセージを添えた。
2月24日、同法人会女性部会の長嶋三千代部会長が勝本小を訪れ、小川さんと優秀賞の高田陽妃さんに表彰状を授与した。
普段から人物画を描いているという小川さんは、表彰状を受け「(最優秀賞に)ちょっとだけびっくりしました。皆が分かりやすいよう、ごちゃごちゃにならないように描きました。税金でいろいろなところが支えられているということを表現しました」と話した。
小川さんと高田さんは家が近く、一緒に登校する仲良し。絵はがきも一緒に描いた。
高田さんはシャボン玉の色を忠実に表現するため、写真を見ながら色を混ぜて描いた。「陽妃ちゃんと一緒に(表彰状を)もらえて嬉しい。うまくできたと思う。絵だけでなく、作文とかもいろんなことに挑戦してみたい」と話し、二人で受賞を喜んでいた。
受賞者は次の通りで、作品は3月下旬までスーパーイチヤマに展示される。
▽最優秀賞=小川陽葵(勝本)▽壱岐税務署長賞=馬渡壱岐乃(瀬戸)▽壱岐市長賞=平本ことみ(箱崎)▽優秀賞=白川すみれ(鯨伏)、松本結梨(瀬戸)、鬼塚心咲(瀬戸)、小楠明凜(瀬戸)、竹下美嬉(瀬戸)、春口陽翔(那賀)、高田陽妃(勝本)、横山礼人(石田)、田町絃凪(石田)、丸米虎龍(田河)
文化・芸術
最優秀賞に小川陽葵さん(勝本小) 税に関する絵はがきコンクール































