政治・経済

専門学校設立目指す 国際志学園とエンゲージメント締結

市は19日、本市に専門学校設立を目指している学校法人国際志学園(水嶋章陽理事長)と、エンゲージメントパートナー協定を締結した。同パートナー協定締結は59件目。
同学園は、北九州を中心に医療スポーツや理容美容の専門学校を展開している。本市で設立予定の専門学校では、イルカパークを活用してドルフィントレーナーを育成する考え。早ければ来年4月開校を目指している。
市役所で開かれた締結式で篠原一生市長は「壱岐をアップデートする壱岐新時代プロジェクトの追い風になることを期待しています」とあいさつ。水嶋理事長は「元々あった日本のいいものを復活させるような事業をしていきたい」と述べた。
水嶋理事長によると、専門学校ではドルフィントレーナーの育成ほか、漁協や漁業者の協力で実習を交えて「海業」も学ぶ計画。また、医療や福祉分野の学校との連携で国家資格も取得できる仕組みも視野に入れているという。

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