地域情報

壱岐市長選候補者③ 坂本 和久候補(51=無所属・新)

坂本 和久候補(51=無所属・新)

<第一声>
 「壱岐の島には働く場所がないと子どもたちが島を出て行く。私が子どもだった時よりさらにひどくなっている。今年の3月も多くの子どもたちが壱岐の島を後にした。その子どもの1人が私に“壱岐に将来はあるのか。私は壱岐に帰って来ない”と言った。彼の兄が長男として壱岐に残ろうと市役所を受けたが、試験前から合格者の噂があり、その通りにその人が合格したという。これが開かれた市政なのか、未来につなげる壱岐市なのか」。
 「真に開かれた壱岐市にしようではないか。もうしがらみ、地縁、血縁をふりほどき、自分の目、耳で候補者を選び、壱岐市政につなげていこうではないか。私が当選することは、壱岐の選挙の民主主義の始まりである」。
<主な公約>
 ▽行革で市人件費の大幅圧縮▽庁舎の新築や豪華な改築はしない▽観光客3倍増でにぎやかで経済が回る島に▽航路改善に力を集中▽小学校統廃合を急ぎ小中一貫校にし、芦辺中は旧那賀中に▽農漁業振興は6次産業化をベースにする。
<略歴>
 壱岐市芦辺町生まれ。近畿大法学部法律学科(通信)卒業。元衆議院議員秘書。元会社役員。
坂本和久候補

関連記事

  1. 611㌔おいきの旅がゴール。朝来市から20人が弥兵衛墓参。
  2. 8~10月は値上げなし 九州郵船燃油調整金
  3. 中村知事が滑走路延長に否定的見解。壱岐市から県知事要望。
  4. イルカパーク再生計画~ドルフィンスイム復活へ。飼育頭数を13頭に…
  5. 住民の魅力を取材。「壱州人辞典」協力隊が企画。
  6. 今年の人身事故8件 市交通安全協会
  7. 長崎県壱岐病院が開院
  8. どうぶつ基金と協定締結 新年度月300頭手術へ予算計上

おすすめ記事

  1. 中村豊さんに紺綬褒章 母校勝本小中学校に寄付
  2. 理・美容サービスで笑顔に 渡良まち協が企画「オアシス」
  3. 勝本の墓前で法要、献句 河合曽良翁317回忌

歴史・自然

PAGE TOP