© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

20164/8

壱岐市長選候補者③ 坂本 和久候補(51=無所属・新)

坂本 和久候補(51=無所属・新)

<第一声>
 「壱岐の島には働く場所がないと子どもたちが島を出て行く。私が子どもだった時よりさらにひどくなっている。今年の3月も多くの子どもたちが壱岐の島を後にした。その子どもの1人が私に“壱岐に将来はあるのか。私は壱岐に帰って来ない”と言った。彼の兄が長男として壱岐に残ろうと市役所を受けたが、試験前から合格者の噂があり、その通りにその人が合格したという。これが開かれた市政なのか、未来につなげる壱岐市なのか」。
 「真に開かれた壱岐市にしようではないか。もうしがらみ、地縁、血縁をふりほどき、自分の目、耳で候補者を選び、壱岐市政につなげていこうではないか。私が当選することは、壱岐の選挙の民主主義の始まりである」。
<主な公約>
 ▽行革で市人件費の大幅圧縮▽庁舎の新築や豪華な改築はしない▽観光客3倍増でにぎやかで経済が回る島に▽航路改善に力を集中▽小学校統廃合を急ぎ小中一貫校にし、芦辺中は旧那賀中に▽農漁業振興は6次産業化をベースにする。
<略歴>
 壱岐市芦辺町生まれ。近畿大法学部法律学科(通信)卒業。元衆議院議員秘書。元会社役員。
坂本和久候補




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20182/23

6種目で1級合格の快挙。壱岐商3年品川未歩さん。

壱岐商業高校の品川未歩さん(情報処理科3年)が、同校で5年ぶりとなる「資格試験6種目1級合格」を達成した。品川さんが合格したのは「珠算・電卓…

20182/23

マナヅルの北帰行始まる。深江田原、山崎で観察。

鹿児島県出水平野で越冬していたマナヅル、ナベヅルが繁殖地である中国東北部方面へ向かう北帰行が2月中旬から本格化し、16日ごろから本市の芦辺町…

20182/23

議会報告会改革が難航。初の常任委員会主催も不評。質問者2日間延べ8人だけ。

本年度の議会報告会が13日壱岐の島ホール、14日勝本・かざはやで開かれた。今回からより深い討論をするために常任委員会の主催となり、13日は総…

20182/16

「美しい日本語の話し方」、劇団四季の俳優が授業。

本市で公演を行った劇団四季の俳優3人が5日、渡良小学校の4~6年生の児童38人を対象に「美しい日本語の話し方教室」を開いた。講師を務めたのは…

20182/16

もっと繋がる公衆無線LANを。

やや古いデータだが、観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査で、「旅行中に困ったこと」の1位は「施設などのスタッフのコミュニケーション」で3…

ページ上部へ戻る