スポーツ

武生水が大会新で2連覇 郷ノ浦町内一周駅伝

郷ノ浦駅伝(ガッツポーズでゴールする武生水・山本さん) 第24回郷ノ浦町内一周駅伝大会が18日、初瀬浦~壱岐文化ホールの12区間31・7㌔に、6地区から72人が出場して行われた。
レースは2年ぶりの優勝を狙う志原が1区で先頭を奪ったものの、2区から7区まで武生水が区間賞を独占する圧倒的な強さで、後続を大きく引き離した。3区(小学生男子)三浦万次朗さん(盈科6年)と5区(中学生女子)末永結愛さん(郷ノ浦1年)は区間新記録の快走を見せた。
武生水は8区以降に区間賞こそなかったものの、安定した走りを見せて1時間57分10秒。平成25年に志原がマークした記録を37秒更新する大会新記録で2連覇を果たした。2位志原とは6分以上の大差となった。
昨年に続いてアンカーを務めた山本大智さん(21)は「昨年は2位と僅差でたすきを受けたが、今年は前半で大きく引き離してくれたので、楽な気持ちで走れた。みんなで大会新を狙って練習をしてきたので、達成できて良かった。今年のチームはすげえ強い!!」と笑顔を見せた。
【総合成績】①武生水1時間57分10秒(長田康平、松本隆之、三浦万次朗、末永恋菜、末永結愛、末永竜也、山口将孝、川下和明、後濱啓太、山本みのり、永藤怜、山本大智)②志原2時間03分35秒③初山2時間08分10秒④渡良2時間08分17秒⑤沼津2時間11分57秒⑥柳田2時間17分20秒
【区間賞】(武生水以外)▽1区山内基大(志原)▽8区竹藤智弘(志原)▽9区金丸智彦(初山)▽10区松山晃子(渡良)▽11区山中孝(志原)▽12区塚本浩一郎(渡良)

 

郷ノ浦駅伝(圧倒的な強さを見せた武生水チーム)

関連記事

  1. 初夏の壱岐路を疾走 サイクルフェスに615人
  2. 松本汰壱が全日本出場決める。男子の郷ノ浦は連続準優勝。県中総体
  3. 1~3月期8・3%減 長崎県観光動向調査壱岐ブロック
  4. 中総体県予選に初出場、3位に 空手道クラブチーム修練会
  5. クジラが定置網に 郷ノ浦漁協
  6. 561人が壱岐路を疾走。第30回サイクルフェスティバル
  7. 長崎版画を体験 歴文移動博物館
  8. 親子で月見だんご 原の辻ガイダンス

おすすめ記事

  1. 初山まち協オレンジバス  県福祉のまちづくり賞
  2. 印通寺~唐津航路の改善策検討 県離島航路対策協議会分科会
  3. 「状況判断は大人が補って」 脳科学者茂木健一郎さんが講演

歴史・自然

PAGE TOP