© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

七蔵めぐりに200人 肴は郷土料理

七蔵(焼酎試飲を行った参加者)

「壱岐焼酎七蔵めぐり」(壱岐焼酎蔵めぐり実行委員会主催)が22、23日に開催され、島外からの40人を含む延べ200人が壱岐焼酎の飲み比べを楽しんだ。
参加者は3千円のパスポートを購入し、循環バスで各蔵を移動。各蔵元では蔵自慢の壱岐焼酎と、アルマド(天の川酒造)、およごし(白あえ=山の守酒造場)、鯨なます(玄海酒造)、牛すじ煮込み(重家酒造)、めがらみ(切り干し大根をワカメと生姜酢醤油で和えたもの=猿川伊豆酒造)、ブリの皮(壱岐の華)、壱州湯豆腐(壱岐の蔵酒造)など壱岐独自の肴が用意され、島の食文化を体験した。
マリンパル壱岐では七蔵の利き酒大会などが催され、七蔵めぐり達成者には焼酎ミニボトルと柚子胡椒のプレゼント、さらに「しまとく通貨」などが当たる抽選会も行われた。
市観光商工課は「市制施行10周年、壱岐焼酎乾杯推進条例制定を記念して、2年ぶり2度目の開催。海外から英国の新聞社が取材に来島するなど、地理的表示の産地ブランド指定の認知度が高まったと感じています」と話した。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20194/19

6人が30年度活動成果報告。市地域おこし協力隊員

本市で地域おこし協力隊員として活動中の6隊員(梅田はつみ、山内裕介、島居英史、市原未湖、中村陽子、小林伸行さん)が6日、壱岐の島ホールで平成…

20194/19

地域の力で自殺防止を。

市はこのほど、「壱岐市いのち支える自殺対策計画」を発表した。 全国的な自殺者数は平成10年に3万人を超え、23年までは3万人以上という…

20194/19

「豊富な資源を一方向へ」~国、県予算の有効活用を主導。黒﨑振興局長インタビュー

4月1日付けで大㟢義郎局長に代わって、黒﨑勇局長(56)が壱岐振興局に着任した。壱岐市への赴任は初めてだが、市町村課市町村合併推進室、合併・…

20194/12

チューリップが満開。桜とともに花見。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が、桜の満開とほぼ同時に開花のピークを迎えている。 畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で、牧永さん…

20194/12

壱岐と「令和」のつながり。

新元号の「令和」の典拠は「万葉集」の巻5、梅花の歌三十二首の序文とされ、初めて日本の古典から選定されたと話題になっている。壱岐島は同じ日本の…

ページ上部へ戻る