スポーツ

髙野、村田は甲子園に一歩及ばず 海星は創成館に2‐3で惜敗 高校野球選手権 県大会決勝戦

第105回全国高校野球選手権長崎大会決勝が24日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで行われ、創成館が3‐2で海星を下し、5年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めた。昨夏、今春に続く3大会連続甲子園を目指していた海星はあと一歩及ばなかったが、本市出身の髙野颯波投手(3年、郷ノ浦中)は3回戦以降、毎試合ロングリリーフで好投を続け、村田悠真外野手(2年、郷ノ浦中)は2番ライトのレギュラーとして堅実な守備と巧みなバッティングで、ともに海星の決勝進出に大きく貢献した。

関連記事

  1. 人気急上昇離島で全国3位 夏休み宿泊予約83%増
  2. 282人で百人一首大会 壱岐高・虹の原分教室
  3. 県ねんりんピックで金メダル 松山サチ子さんと村川ナツ子さん
  4. 九州S1(日本酒)グランプリ準優勝 重家酒造の純米大吟醸「横山5…
  5. 議会は「庁舎建設が必要」と結論 採決は賛成11、反対3 庁舎建設…
  6. 野上恵子が豪マラソン2位 十八銀行壱岐合宿の成果発揮
  7. 最優秀賞に郷ノ浦・貞方陽菜さん 第65回中学生弁論大会
  8. 630人が壱岐路を疾走。サイクルフェスティバル

おすすめ記事

  1. 満開の桜楽しむ トレッキング㏌はこざき
  2. 1万3千本満開 半城湾のチューリップ
  3. 老ク連初の 春季モルック大会

歴史・自然

PAGE TOP