スポーツ

髙野、村田は甲子園に一歩及ばず 海星は創成館に2‐3で惜敗 高校野球選手権 県大会決勝戦

第105回全国高校野球選手権長崎大会決勝が24日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで行われ、創成館が3‐2で海星を下し、5年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めた。昨夏、今春に続く3大会連続甲子園を目指していた海星はあと一歩及ばなかったが、本市出身の髙野颯波投手(3年、郷ノ浦中)は3回戦以降、毎試合ロングリリーフで好投を続け、村田悠真外野手(2年、郷ノ浦中)は2番ライトのレギュラーとして堅実な守備と巧みなバッティングで、ともに海星の決勝進出に大きく貢献した。

関連記事

  1. 壱岐勢が大活躍。県中学総合体育大会陸上競技
  2. 壱岐高で入会式 ヒューマンハート部
  3. 七蔵めぐりに200人 肴は郷土料理
  4. サイクルラック11基を寄贈 イゾラーニ・ファルコーネ
  5. 竹下が27年ぶり大会新で優勝 福原も九州大会出場決める
  6. 幻想的な光のショー ホタルの乱舞が始まる
  7. 元五輪選手らがクリニック ミニバスケット選手84人参加
  8. 松下が県高総体八百メートル優勝。壱岐勢6人が北九州大会進出。

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP