スポーツ

髙野、村田は甲子園に一歩及ばず 海星は創成館に2‐3で惜敗 高校野球選手権 県大会決勝戦

第105回全国高校野球選手権長崎大会決勝が24日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで行われ、創成館が3‐2で海星を下し、5年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めた。昨夏、今春に続く3大会連続甲子園を目指していた海星はあと一歩及ばなかったが、本市出身の髙野颯波投手(3年、郷ノ浦中)は3回戦以降、毎試合ロングリリーフで好投を続け、村田悠真外野手(2年、郷ノ浦中)は2番ライトのレギュラーとして堅実な守備と巧みなバッティングで、ともに海星の決勝進出に大きく貢献した。

関連記事

  1. 焼酎イベント相次ぎ開催 ごっとりまつりに190人
  2. 7競技に5百人出場。市中体連球技・剣道大会
  3. 勝本港の花火大会が8月13日に変更
  4. 白川博一氏が再選 「継続は力」に信任 壱岐市長選
  5. 壱岐商が野球で一矢報いる 復活2年目の両校戦
  6. 男女とも瀬戸が優勝 ミニバスケット県予選
  7. 壱岐高ヒューマンハート部でSクラブ入会式
  8. お宝は壱岐の「色」 漫画家・栗元健太郎さん

おすすめ記事

  1. 過去最多31人の新入学生 こころ医療壱岐校第10回入学式
  2. デジタル書道展など 17~19日梅坂ふろしき
  3. 「ラクすく」実証事業 新出光とパートナー協定

歴史・自然

PAGE TOP